>>三菱電機の換気扇の種類

換気扇(かんきせん)とは

換気扇(かんきせん)とは、室内と室外の空気の入れ替え(換気)を行うために用いられる電気製品の一種のことです。
モーターによってプロペラなどを回転させて空気の流れを発生させます。
窓や壁の上方に設置されることが多いです。また、火気、水分などを用いる場所には、ダクトとともに設置されることが多いです。
※ダクト(duct)とは冷暖房・換気・排気などのための空気の通路となる導管のことです。
人が居住する空間だけでなく、最近ではトイレや建物の天井裏、床下などのカビや結露を防ぐために換気扇が用いられています。
また、フィルターや光触媒などにより空気の清浄機能を付加した製品などもあります。

換気扇シャッターの種類

台所用やリビングなどの一般換気扇はシャッターの作動方法で大きく3つに分けられます。
購入するときにはどのタイプか確認するといいですね。

・連動式シャッター
プロペラとシャッターの動きが連動してスイッチが入るタイプの換気扇です。
換気扇の引きひもを引くことにより、機械的にシャッターが開くタイプです。
窓や壁についているタイプの換気扇には、この換気扇が多いです。

・電気式シャッター
スイッチを入れると、電動シャッターが作動し、シャッターが自動に開き羽根が回ります。
換気扇本体にスイッチが付いていないので、壁にスイッチをつけます。

風圧式シャッター
スイッチ入れると羽根が回り、その風圧で自然にシャッターが開くタイプです。
換気扇本体にスイッチが付いていないので、壁スイッチを設けて操作します。

換気扇の種類

換気扇とひとくちにいってもいっても三菱や東芝、ナショナルなどのいろいろなメーカーからさまざまなタイプや種類の換気扇が売られています。
個人的には三菱の換気扇がおすすめです。
三菱換気扇の種類と特徴を次ページで紹介します。

三菱電機の換気扇の種類

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