イオン高松ショッピングセンター(SC)の概要、交通アクセス、ライバル店を紹介します。
イオン高松ショッピングセンターは、2007年4月に開業した香川県高松市香西本町1−1に立地するショッピングセンターである。イオン株式会社が開発・運営を行っている。香川県では「ゆめタウン高松」に次ぐ広さの店舗面積を持つ商業施設である。コンセプトを「やさしさ・楽しさ・新鮮さ」としている。
イオン高松ショッピングセンターに入るテナント数は150店舗であるが、主なものは以下のとおりである。
ジャスコ 、ユニクロ 、モンベル 、ペットシティ 、スポーツオーソリティー 、ソユー 、モーリーファンタジー 、旭屋書店
レストラン街 - 16店舗 、フードコート - 18店舗・約950席
ATMコーナー 、イオン銀行、 イオンクレジットサービス 、百十四銀行、 高松信用金庫 、香川銀行 、ゆうちょ銀行
スポンサード リンク
スポンサード リンク
イオン高松ショッピングセンターへの交通アクセスは多様な配慮がなされている。
鉄道駅からイオン高松ショッピングセンターはJR高松、香西、琴電高松築港、瓦町等いずれも遠いため直通バスが運行されている。
2007年4月19日からことでんバスがJR高松駅・ことでん高松築港駅からの直行便を運行を開始した。さぬき浜街道沿いにバス停も増設され、8月12日からはイオン高松ショッピングセンター→高松駅行きの車内で「お帰り無料乗車券」を進呈し帰りのバスを実質的に無料としている。
12月8日からは、ことでん瓦町駅へもシャトルバスを運行している。イオン高松SC→ことでん瓦町駅行きの車内で「お帰り無料乗車券」を進呈し、イオン高松SCからの帰りのバスを実質的に無料としている。
イオン高松ショッピングセンターへの自家用車でのアクセスも充実させている。県道16号線(さぬき浜街道)からオーバーブリッジを建設し直接駐車場に入れるようにしている。また、イオン高松ショッピングセンターで3000円以上の買い物をすると希望者には「高松坂出有料道路お帰り通行券」を進呈し便宜を図っている。
イオン高松ショッピングセンターは近隣のライバル店ひしめく中に開業した。最大のライバルは九州を中心に店舗展開する「イズミ」系列の「ゆめタウン高松」である。
ゆめタウン高松はイオン高松ショッピングセンターよりも早く(1998年)から高松市三条町に開業しており高松市最大の商業施設である。イオン高松ショッピングセンターの開業により競争が激しくなり対抗策を打ち出してきている。
イオン高松SCと同様に交通アクセスの充実など販売面のみならず多様な充実を図っている。利用者にとってはありがたいことである。
ただし、大型商業施設の相次ぐ進出は地元商店街にとっては死活問題である。格差問題がここでも取りざたされている。
ちなみにイオン高松ショッピングセンターと競合する他の近隣商業施設をあげておこう。
高松中央商店街 、天満屋 、天満屋ストア 、フジ 、マルナカ 、マルヨシセンター 、三越 、レインボーロード
スポンサード リンク