コーンとラコーン

コンピュータセキュリティでは、何を守るの?

コンピュータセキュリティとかよく言われますが、何が危なくて、何を守ればいいのでしょうか。

 インターネットでニュースやブログを見たり、買い物したり、チャットでおしゃべりしたり。アイドルの写真集めたり。

 小学生から大人まで、特に20代前後の若者でパソコンを使う人は、1日2時間もモニターに向かっていることが多いようです。

 全然危ないことしてないから、自分は大丈夫だよね?

 とか思っていたら大間違い、実は、インターネットにつなげていれば、そのあいだ中ずっと、あなたのコンピュータは危険にさらされています。

 サイトにログインしたときのIDやパスワード、買い物をしたときのクレジットカードの情報、資料請求で入力した住所氏名、検索したキーワード、共有を設定していれば、自分のパソコンの大切なデータ・・・とにかく、ブラウザを開いていて、操作した情報は、仕組みが分かる人がのぞけば、全部丸見えです。

 コンピュータに対するセキュリティ意識だけではなく、チャットで仲良くなった友達に、本名や、学校名、よく遊びに行く公園などを話してしまうことも注意が必要です。

 相手は、本当は友達なんかではなく、情報を聞き出したいだけかもしれません。

 そんな悪意のある人に個人情報が渡れば、プライバシーを損害されたり、悪用されたり、目をつけられて、つきまとわれる可能性もあります。

 コンピュータセキュリティをきちんと知って、安全な生活を守りたいですね。

コーンとラコーン

タイの古典舞踊は、宮廷舞踊の「コーン」と、コーンを大衆向けにした「ラコーン」に大別されます。


●コーン
コーンは、アユタヤー朝に起源をさかのぼる格調高い仮面劇です。
インドの長編叙事詩「ラーマーヤナ」をタイ風にアレンジした「ラーマキエン」を上演したのが始まりです。
上演時間がかなりの長時間におよぶことから、役者は男性に限られていましたが、現在伝わっているものは、その簡略版で、上演時間もかなり短縮化されています。


役者は、金や宝石がちりばめられた仮面をつけます。
また衣装もたいそう豪華です。
仮面はそれぞれの登場人物の性格を表し、衣装の色はおもな役どころを表しています。
コーンはすべて役者の身振りで表現されます。
基本の型は68種で、それぞれが怒りや喜び、悲しみなどを表します。


●ラコーン3種
コーンを大衆向きにアレンジしたのが、ラコーンです。
ラコーンは、さらに3つに分かれます:

ラコーン・ナイ
宮廷用のラコーンです。
最も格式が高く、王宮で宮仕えの女性たちによって披露されます。
ゆっくりとした優雅な舞いが特徴で、手に優美な動きが重視されます。
「ラーマキエン」以外にも、ジャワの伝説を基にした「イオナ」、「ウナルット」が演じられ、演目はこの3つだけです。


ラコーン・ノーク
ラコーン・ナイでは演じられない、軽快でユーモラスな作品を上演します。
エンターテイメント色が強く、庶民向きです。
もともとは男性役者限定でしたが、最近は女性も交えています。


ラコーン・チャトリー
南タイで演じられているもので、ラコーンのなかでは最古です。
ジャワの「マノーラー物語」から題材をとり、当初は男性役者限定でした。

スノーウェーブパーク白鳥高原スキー場のホテル旅館温泉

スノーウェーブパーク白鳥高原スキー場はゲレンデベースの標高が1000mを超えることに加え、山の北側斜面に位置することから、雪質がいいことで有名です。
ゲレンデベースには白鳥高原ホテルがあり、そこに更衣室やロッカー、レンタルコーナー等があります。


週末は早朝の4時からリフトが稼動するため、とても長い時間滑走できます。
夜明け前から営業していることから「サンライズ営業」と呼ばれています。
東海北陸自動車道を利用すれば、中京圏からのアクセスは抜群であるため、朝早くから沢山の人で賑わっています。
サンライズ営業を利用すれば東海北陸自動車道の渋滞を避けることもできます。
サンライズ営業でスキーやボードを楽しむ人は、昼過ぎには帰途につきます。
昼過ぎにスキー場を出発すれば夕方の東海北陸自動車道の渋滞を避けることができるのです。


ゲレンデは夏の間ゴルフ場として利用されているところです。
そのため、ベースが芝であるため少量の降雪でもゲレンデをオープンすることができます。
また、ゲレンデが非常に広々としており、コースの規制も少ないことから、どこでも滑走できる、という感じのあるスキー場です。
スノーウェーブパーク白鳥高原スキー場は、スノーパークが充実しているスキー場として有名です。
そのため、訪れる人のほとんどはスノーボードを楽しむ人です。
スノーパークはスキーでも滑走可能ですので、ボーダーだけでなく、スキーヤーもぜひ訪れてみたいスキー場であると思います。

カーテンクリーニング

カーテンのお手入れはどうしていますか?
普段はあまり気になりませんが、知らず知らずのうちに手垢やタバコのヤニなどで、思っている以上に汚れているものです。
カーテンを美しい状態で長持ちさせるためには、日頃からのお手入れが必要です。
はたきをかけたり、掃除機のブラシでほこりを吸い取ったり、毎日のお掃除の中で心がけましょう。
また、カーテンレールや窓周りの埃は、水分を含むことでカビの原因になってしまいます。忘れずに埃をとって綺麗にしておきましょう。
お家で洗濯できるカーテンは、ドレープカーテンなら年に1回、レースカーテンは年に2〜3回くらいの割合で洗濯しましょう。
長い間洗濯をしないと、汚れが落ちにくくなったり、繊維が劣化して穴が開いたりする恐れがあります。
お家では洗濯できない、ちゃんと洗えるか心配、という方は、クリーニングに出しましょう。ただ、カーテンは多少収縮してしまいます。綿や麻などの天然繊維は、特に収縮の度合いが高いです。それを承知の上で、クリーニングに出してくださいね。
カーテンの取り外しや、持って行くのが大変だから・・・という人には、お家まで引き取りにきてくれるクリーニング屋さんもあります。
取り外しや取り付けもやってくれますよ。
でも、カーテンをクリーニングに出してしまうと、戻ってくるまでの間がいやだな、と思う人も多いですよね。
通常ですと、カーテンをクリーニングに出すと、1週間から10日ほどかかってしまいます。代わりのカーテンがあれば良いですが、なければその間はお部屋の中が丸見えの状態になってしまいますね。
そんな時には、出張してくれるクリーニング屋さんもあります。
ランドリー車でお家まで来てくれて、カーテン取り外しから取り付けまで、数時間で行ってくれるのです。
これはとっても嬉しいサービスですね。
このようなサービスを有効に利用して、カーテンの定期的なメンテナンスを心がけましょう。

スキーツアー選び

 スキーツアーは、スキー場から離れたところに住んでいる人にとっては結構便利なものです。ここではスキーツアー選びについて、個人的な意見を少々……。

 スキーツアーを選ぶなら、温泉があるところが理想です。一日スキーをすると、結構体の節々が痛くなりますし、何より疲れます。そんなときの温泉――もうたまりません!

 スキーツアー選び、あとはコースですね。自分の腕に見合っていないコースは、結構滑りにくいです。わたしも今でこそだいたいどこでも滑れますが、初心者の頃に、中・上級者向けのコースしかないようなスキー場に行ってしまったことがあり、そのときはとても悲しい思いをしました。

 スキーツアーのサービス・目玉は、そのスキーツアーによっても様々。また、スキーツアーによっては、1人から受け付けてくれるところも。いろいろ注文が多い人は、自分で何もかも手配した方がいいかもしれませんが、そうでない人は、スキーツアーは手軽で、それなりに満足できるものだと思います。